おへそのおなか


2018年10月10日 ライブの誘いに返信できてない

 音楽をしている友達から、ライブの告知やお誘いをいただくことがある。総じて「行けたら行きます」なんだけど、最近は主に金銭的な理由により「行けたら」が叶わないことが多くて申し訳なく返信ができなくなってきた。でも返信をしないのも不義理というやつなのかな、返信した方がいいよなあ、と思っている内にずるずる日数が経過し、余計に返信がしにくくなる。ごめんなさい。行けたら行くのですが。実際行けてないものとかも多くごめんなさい。本当に、行けたら、行きます。

 わたなべよしくにさんの『ライブハウスに辿り着けない』を聴きながら書いていた日記にわたなべよしくにさんからいいねがついていてびっくりした。嬉しい。

 昨日も一昨日も今日もぐちゃぐちゃだ。

 睡眠監視アプリのようなものをインストールした。途中2回起きた。

 また半額であらを買った。今度はハマチ。前回の反省(ウロコ残りすぎ・生姜でかすぎ)を生かして今回はウロコをまじめに取った。湯通ししてからペットボトルの蓋の裏側でがりがりやると皮ごとずるんといったが、これで正しかったのだろうか。お陰でウロコはほとんどなかった。生姜は細かく千切りにし、臭み取り目的ならにんにくも入れてやれと思いついて薄切りにしたにんにくを入れた。臭みがほとんどなかったけれど、ウロコ取りの功績なのか、にんにくの力なのかは分からない。にんにくの香りは生姜と味噌に打ち消されていた。醤油をすこし垂らした。

 新しくできていたお店が気になったのでTwitterを調べてみた。お店のフォロワーの中に店主の個人アカウントがあったので見てみると、特定の属性を持つ人を差別するツイートのRTが並んでいた。こわいので行かない。早く潰れてくれ。

 米を炊いて塩むすびにした。自分の体積を考えずなみなみボウルに張っていた氷水に勢いよく手を突っ込んだため床がびちゃびちゃになった。よく液体をこぼす。塩むすびはおいしかった。お弁当に入れたけど、昼寝をしていたら夕方になったので家でお弁当を食べた。

 なにもしないまま1日を終えるとすごく嫌な気持ちになってしまうので這って図書館に行った。閉館時間近くに駆け込んだのでかなり適当に選んで借りた。最近はレシピ本ばかりだったので文章が読める自信がない。

 肌荒れがひどい。

マシュマロを燃やしてチョコレートアイスをのせたもの

おすすめ度 ⭐️☆☆☆☆
虫歯なりやすそう度 ⭐️⭐️⭐️⭐️☆
コメント:あますぎ

それをビスケットにはさんだもの

おすすめ度 ⭐️☆☆☆☆
虫歯なりやすそう度 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
コメント:あますぎ

 二度とマシュマロを買わない。好きじゃないから。

料理メモ

半額のあらのあら汁

 あらに適当に塩を振ってほっとく。ケトルで沸かした湯にざぶっと浸けてざるに。ペットボトルの裏でごりごり。どろっとした血を適当に取り除く。鍋にあら、水、しょうが、にんにく、酒をどぼっと入れて点火。あれば野菜。ぐつぐつしていけるなと思ったら火を弱め味噌、ちょっとの醤油。器によそって山椒を気がすむまで振る。あらの旨味はすべて汁に溶け出たかと思いきや味気ない身がおいしい。目玉のまわりのどぅるどぅるが好き。視神経〜〜〜と思いながらぐにぐに噛みちぎる。

鶏マヨ

 100g38円の鶏むね肉を買った。ブロックで3つに切り分けて繊維を断つように1センチ(くらい)のそぎ切りに。卵、片栗粉、塩を混ぜたものに漬け込む。たれはマヨネーズ、ケチャップ、レモン汁、はちみつ……はなかったので砂糖で誤魔化す。焼く時は一気に入れず、フライパンに広げられるだけ。欲張らない。やわらかくておいしかった。キャベツを添えろとの指示だったが、キャベツがなかったので、肉だけかっ食らう。奥薗壽子さんの『読むレシピ2』より。

奥薗壽子の読むレシピ2 (産経新聞社の本)

奥薗壽子の読むレシピ2 (産経新聞社の本)

鍋炊き米・塩むすび

 新米を買った。レンジで米が炊ける便利グッズを使っていたんだけど、鍋で炊く方が浸水の時間が短くていいので鍋で3合炊いた。なかなか出番のないだし昆布も一緒に入れた。普通米(新米)3合、浸水20分(米が半分しか白濁していなかったけど待ちきれず)、沸騰するまで中火、沸騰して2分、火をすこし弱めて3分、弱火で7〜8分水がなくなるまで、蒸らしで10分……のはずがぼーっとしていて15分。おいしかった。白ごはん.comと小林カツ代さんの塩むすびの握り方を参考に。

 塩むすびについて調べていたらデイリーポータルZにこんな記事があった。

 参加者がそれぞれ握ってきたおにぎりを食べ比べ、おいしいと思った1位〜3位に投票するという企画。こういう企画にもし自分が参加したら、気を使って全然票が入っていないおにぎりに情けの3位を投じてしまうのだろうなと思った(この記事でも絶対においしいであろう専門店のおにぎりには1票も入っていない)。人の手料理を評するのは大変そうである。