おへそのおなか


2018年12月17日 ひよこの死はケチャップの味

 人によっては暗いと感じる内容のブログが続いているので、ShortNoteへのリンクを最初に貼り付けておきます。これ短いから埋め込んだら全文表示されちゃいますね。わはは。毎日地味杯2018に投稿してるのでこちらもよろしくお願いします。ではブログ本編始まります。



 今日だか昨日だかその辺の日記。というか今日すでにブログ書いてることにびっくりした、めちゃくちゃブログ書くじゃん。まあいいや。あとさツイートおさめしたけどブログの更新シェアはセーフとします。いいんです。そういうことにします。

 日記はじまり

 ひよこのオスが大量に殺処分される動画を観ながら目玉焼きを食べた。これは昨日のことかも? ひよこのオスは私のやさしさの適用範囲外なのかな、分かんないけど、涙も悲しみもわかなかった。ただ、できればもうすこし人道的な方法の方がいいなあとか、いや人が定める倫理の上でなら何でもいいのかよとか、とにかく変な気持ちで目玉焼きを食べた。いつか卵を食べなくなる日が来たとして、卵を食べている人を攻撃したくはないな。ひよこの血はケチャップになる。口中ケチャップの味がした。ぐちゃぐちゃに噛んだ。生まれてすぐ死ぬひよこには死後の世界が生前の百倍だけあって、そこで信じられないくらいしあわせな思いをちゃんとしてから、何もかもなくなれてたらいいのになあ。そんな訳はないか。ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃごっくん。

 突然ですが、この前京都を散歩した時に見つけた顔はめ看板を貼ります。シカをはねちゃった人間になる顔はめ看板です。ふっとぶシカもかわいらしいですね。ぼい〜んって感じでふっとんでますね。気をつけましょう。


 シリーズです。感染症の危険の一部になれる顔はめ看板が京都にはあります。みなさんも是非はめてみてくださいね。

 ところで私、本に挟むしおりというものを持ってないので、いつの間にやらたまったストローの空袋を挟んでるんですよ。これがなかなか気に入っています。ストローの空袋って、さすがにちょっと貧乏くさすぎ、ふふっとなれるのです。

 ストローでちゅちゅーっと本の内容摂取できたらいいのにね。自分は字を読むのが苦手なので本当にそう思います。

 病院受診が重なる関係でマジマジのマジでお金がないので半額になってた4個入りの厚揚げを買って2個焼いて大切に食べました。それでも私は220円のコーヒーを飲みます。「いやコーヒーに220円払うくらいならそれで安い食材を買ってご飯食べなよ」と健やかなる人々は言うかもしれません、しかし、私は私の尊厳を守るためにどうしても220円のコーヒーを飲まなくちゃいけないんだ。がんばっちゃお〜っと