おへそのおなか


2019年1月9日 飲み込めない

 昨日、一昨日と「2018年」で投稿していたので今日は気をつけました。やることをやる気がないのでこんな時間(15:44)から日記を書き始めています。

 夢占いの必要がないくらいに今の不安をそのまま映し出した夢ばかりを見ていて、今日なら自転車のコントロールが効かなくなった挙句電柱に突っ込み死ぬ夢だった。パニックホラー系の夢も多い。自分はいつでも空を飛べるので逃げようとするけどなんかすごい犬とかに捕まって死ぬ。

思い出すこと

・妹がまだ小さかった頃にカプリコを食べようとしていて「一口ちょうだい」と言って一口で上のチョコレートの部分を全部食べたら妹が大泣きして母親にめちゃくちゃ叱られたことをふと思い出した。当たり前である。

・母親に「あんた」と呼ばれるので自分の名前が「あんた」だと思い込み子どもの頃一人称がしばらく「あんた」だったのだがなかなかもの悲しそうなエピソードではないか。ちなみに妹も一時期一人称が「あんた」だった。なお母親のことって自分はこんな風に悪く(?)言うけど他人に馬鹿にされたら顔真っ赤にして怒りますね。

・保育園に通っていた頃、同じ組の子が池で溺れて死んだ。私たちは砂場でその子のお墓を作ってけらけら笑った。

思い出すこと終わり

 餅で人は死ぬ。自分は嚥下が下手くそなので余計に死にやすい気がする。小学生の頃から嚥下が苦手で、今も水やさらさらした味噌汁、スープなどは飲み込みにくい。調子のいい日はごくごく飲めるんだけど。なるべく残さないようにしてるけど、コンディション? 心持ち次第では結構しんどいことがある。この件、倫理っぽい漫画にしてバズってもいいですよ。スープを残したら物分かりの悪い人に怒られたみたいなやつ。まあ別に人前であってもしんどければ残すし、残したことを直接咎められたことは最近はないので、倫理っぽい漫画の世界は大変だなあと思う(嘘だと思っている訳ではないです)。

 描きました。

 餅が膨らんで人の顔のようになった。人はすぐに人の顔を見つけようとする。心霊写真が大好きなのだ。幽霊は信じていないけど信じている人の存在は信じているのでちゃんと怖い。

 岡山から名古屋までは昼行便もあって片道4,000円で行けるらしい。往復8,000円、これに宿泊とか食事もつくから……また計算しよう。自分はこういう計算が本当に苦手だし段取りが悪くいつも大損をする。

 冗談でも誇張でもなくドアラで生き延びている心があるのでドアラに会いたい。眺めるだけでもいいけど手紙は渡したい。「いつもかわいくてありがとう。世界でも平和にするつもりですか?」の二文だけは決まってるけど、他に書きたいことが浮かばない。ああーっでもやっぱり握手もしたいなーっでもドアラ大人にはクールな対応だからなーっ握手してくれるかなーっあーっあーっあーっ! ドアラーっ!